持ってないんですよね。
銀塩カメラはNIKONのFMを親父から貰って撮っておりましたが、
デジイチはなんか無駄に思えて所持しておりませんでした。
その無駄に思える理由が、
撮像素子(CCD、COMSなど、銀塩フィルムのフィルムにあたる部分)
のサイズでしょうか。
現行のエントリー→中級→上位機でもAPS−Cサイズが主流ですね。
詳細はコチラ→撮像素子の大きさは性能と価格に直結

撮像素子のサイズって、ボケに繋がりますし、画角の差が出てきます。そりゃ大きい方がいい。
実際、35mmフルサイズの機種はと言うと画像の「EOS 5D」
定価はオープンですが、現在30万前後します。
カメラ以外に欲しいものが沢山あるので、そんな機種買えません。
コンパクトデジタルカメラ(以下、コンデジ)では、GR DIGITAL
を使っていますが、既に生産完了したとの事で値段も5万〜8万円です。

単焦点レンズにこだわってGRを購入し、かなり満足いく機種であったために、
デジイチも機能をしっかりと吟味して選びたいが、
あまりこだわって、機能に走りすぎるものよくないですね。
一眼はレンズの交換が出来るので単焦点レンズを選択すれば、
後は、撮像素子のサイズが大きければ大きい方が良いと思ってます。
しかし、APS-Cサイズだと35mmフィルム換算で、1.5倍ぐらいの
倍率になるようで。
35mmフィルム換算で、28mmのレンズはAPS−Cサイズだと、
42mmのレンズに相当する訳なんですね。
望遠重視だとお得感が増し、広角重視だと損をしている気分。。。。
実際、35mmフィルム相当の撮像素子を搭載したカメラが出てますが、
あわせるレンズは、35mmフィルム時代のレンズ重視になり、
それが良くも悪くも、デジタル専用設計のレンズが高価になるんでしょうね。
というか、デジイチと、一眼レフを同じカメラと思わずに、
デジタルはデジタル。銀塩は銀塩。で切り離した方が、
胸の中がすっきりする気が最近しております。
同じ、時を切り取る「カメラ」ではありますが、
性能の優越を比較ばかりしてはいけないようです。。
なんか、撮像素子の大きさの話から、迷路に迷い込みましたw
話は、デジイチの選択に戻りまして。。。m(_ _)m
物欲ではなく、写真を撮る機械であることが最優先。
高価だかから、という理由で持ち運べないのは最悪。
予算とのかねあいもあって、エントリー機をとりあえず購入するのが濃厚です。恥ずかしながらも。
今は、ミノルタの後継機と、ペンタックスを検討中ですw
おそらくペンタかなぁー
続く。。。
↓のぶお

